懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.4 北陸春の旅 第12回 砺波平野散居村の夕景 前編
P4286305.jpg

庄川湯谷温泉からは砺波平野の散居村の夕景を拝むべく、鉢伏山を目指します。
小牧ダムあたりから鉢伏山まではクネクネの県道を上って行きます。
途中には長閑な里山の風景が広がっていて、退屈しません。
途中は枝道がたくさんあるのでちょっと不安になりますが、ナビの力で迷わず行けました。

P4286312.jpg

さて、砺波平野を一望できる展望台に到着しました。

水田に水が張られる4月末から5月いっぱいくらいまでにかけて、
砺波平野で見られる季節限定の夕景を求めてはるばるやって来ました。
実はここの風景を撮ることこそが、今回の旅の第一目的だったりします。

例によって天気がわからなかったので、この次の日もここに来られるプランを組んでいましたが、
幸いなことに晴天に恵まれました!
前に行った熊本の御輿来海岸の時もそうですが、結構運が良いのかも知れませんね(笑)

P4286323.jpg

展望スポットは鉢伏山山頂、夢の平散居村展望台などいくつかありますが、
今回選んだのは「展望広場」と名付けられた道路沿いのスポット。
駐車場はないので皆さんに倣って駐車します。
道幅が結構広く、通行量もほとんどないので特に問題は無かったかと。。。
これがゴールデンウィークだったらどうなるか分かりませんが…。

この日は4月28日(土)、カメラマンの数も結構いましたが、
場所がとても開放的で展望広場だけでなく道路沿いからも普通に撮影できるので、
混雑している、という感じは全然なかったですね。

P4286327.jpg

ネットでしか見たことがなかった絶景が目の前に…(感涙)

写真の上の方で輝いているのは、山の向こうにある日本海(金沢沖)です。

P4286328.jpg

散居村の夕景は、水田が水鏡のように赤い夕陽を反射する美しい眺め。
ポイントは水田に水が張られていること、田植え前であること、
天気に恵まれること、でしょうかね。

P4286330.jpg

訪問した4月末は「水田に水が入り始める時期」と言われていて、実際に現地に行ってみるまで
どれくらい水が入っているか分からず不安ではありましたが、予想よりも水鏡が広範囲で安心しました。

まだ平野全体では水が入りきっていない状態なので、MAXだともっとすごい光景になるんでしょうね。

P4286333.jpg

散居村はその名のとおり、平野にポツポツと散在する農家群のこと。
水田の中に農家があり、その周囲にはカイニョと呼ばれる屋敷林があるのが特徴です。

P4286334.jpg

2012年4月28日の日の入り時刻は18:37。
自分は16:30頃に現地入りして撮影場所を確保。
暇潰しグッズを何も持参しなかったのでただただ暮れゆく散居村を1時間半ほど眺めていました。
そして撮影開始は空が赤くなって来た18:00頃。

P4286338.jpg

P4286341.jpg

いろいろな形に輝く水田をどう切り取ったものかと考えつつ、試行錯誤を繰り返す撮影。
望遠レンズで覗いていると、どの場所を撮ったのかもよく分からなくなったりします(汗)

P4286343.jpg

日没が近づいて来ましたが、撮影はまだ続きます。
同じような写真を並べてしまって恐縮ですが、一応旅のメインイベントということで、
もう一回分使って写真をアップしたいと思います…。



続く

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