懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.4 北陸春の旅 第31回 朝の伏木駅にて
P4306913.jpg

旅の最終日を迎えました。
この日は朝のうちにレンタカーを返却して大阪へと戻ります。
まず最初にやって来たのは、早朝の氷見線・伏木駅。レンタカーで来ました。ごめんなさい。

P4306911.jpg

伏木駅(富山県高岡市)
1900年、中越鉄道の駅として開業。1920年からは国鉄の駅に。
駅舎は1928年に火災で焼失し、その後に再建された木造駅舎が今も使われています。
氷見線においては起点と終点に次ぐ主要な駅、となってますね。

P4306914.jpg

有人駅ですが、簡易委託だそうです。
入場券を買って中へ入ってみます。

P4306922.jpg

ちょうど高岡行きのキハがやって来ました。
ホームは島式。昭和の香りが残る、味のあるホームです。

P4306923.jpg

高岡方面へと走り行く普通列車。
伏木は富山最大の港町で、外国との貨物船なんかも往来します。
その港周辺には工業地帯が広がっていて、JR貨物の操車場なんかも併設されています。

P4306926.jpg

ホーム側から見る駅舎。
線路を渡って駅舎へと続く道がありました。
跨線橋ができる前はこれがアクセス路だったのかも知れません。

P4306925.jpg

祝日の朝を迎えた伏木駅。写真は氷見方面を向いて。

P4306930.jpg

駅舎とホームをつなぐ跨線橋。

P4306932.jpg

さすが富山。案内板にはロシア語が併記されています。
前述の通り伏木港には外来船が着きます。対岸のロシア船なんかも来るんでしょうね。

P4306933.jpg

現役の改札とは別に、駅舎の脇にあった改札口。
今は使われていないようでしたが、臨時改札でしょうか?

伏木駅での撮影を済ませた後は、駅の近くを徘徊することにします…。
幸い伏木駅前は広い駐車場があって無料で駐車できるので有難いです…。



続く

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