懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.7 瀬戸の夏旅 第7回 真鍋島~岩坪集落
P7064887.jpg

本浦から歩いて行くと、岩坪に着く手前に八幡様があります。
海沿いから丘の上の方へ石階段が続きます。

P7064893.jpg

あまり期待もせずに立ち寄ってみましたが、予想外に立派な八幡宮です。
ここは島の鎮守として江戸時代に創建されたものだとか。
毎年5月には走り御輿という伝統行事が催されます。

P7064902.jpg

八幡宮から岩坪側へ階段を下りると、ほどなくして岩坪集落に辿り着きます。
集落は上の写真の奥の方にあり、漁港は集落の真ん前ですが、
三洋汽船が着く波止場は集落の入口手前にあります。
船の時間までもう少しあるので、そのまま集落の方へ入って行くとします。

P7064906.jpg

岩坪は平地はほとんどなく、斜面に家々が並ぶ坂の集落。
個人的にはとても好みの集落です。
坂の集落の麓には、井戸がありました。
水道が整備された今、使われてるんでしょうかね?

P7064917.jpg

坂の入口では、自分たちと同じ旅行者が猫とお戯れ中。
大阪から日帰りで猫を撮りに来たという二人組。
真鍋島を始め、瀬戸の島々は猫の島ってことで紹介されることが多いですからね。
島の方曰はく、露出が増えたことで猫目当ての旅行客が増えたそうです。

P7064915.jpg

中には警戒心の塊といった感じの臆病な猫さんも…。
めっちゃ睨まれてます。。。

P7064922.jpg

岩坪集落唯一の商店である峯口商店さんで飲み物を購入。
家族には先に波止場へ移動しておいてもらって、自分は一人で集落を歩いてみました。
まぁちょっとの間だけですけどね。

峯口商店さんの筋を上へ上へと向かいます。
登り口にいた地元の方に「道がすごい分かりづらいよ」と言われたんですが、
ホント、仰る通りの迷路っぷりでした。なんせ枝道が袋小路だらけ。

P7064928.jpg

ある程度上ったところで横へ水平移動。
こんな石垣が見られました。下へと向かう別の坂道を探します。

P7064930.jpg

何度か袋小路にはまりながら歩き、やっと下へと向かう道を発見。
上の写真の民家の脇道がそれです。全然それっぽくない路地ですけどね。

P7064932.jpg

開けた場所から岩坪漁港を見下ろします。
このまま下ると、最初に写真を撮った井戸のところに出ました。
短時間ながら楽しいプチ散策でした。

P7064934.jpg

岩坪港にある三洋汽船の小屋。
笠岡港よりも更に簡素な小屋ですが、他の島々の港には小屋すらなかったりするので、
小屋があるだけ良いのかも知れませんね…。

P7064937.jpg

岩坪14:30発の便で真鍋島を離れます。海から見る岩坪集落。
丸一日お世話になった真鍋島とはこれでお別れ。思い出をありがとう。

P7064941.jpg

さて、岩坪から船で向かう先は笠岡ではなく、佐柳島。佐柳で「さなぎ」。香川県です。
ここからは船を乗り継いで四国を目指します…。

なお、真鍋島~佐柳島航路(三洋汽船)は毎週土曜日のみ運航(1往復)というレア航路。
以前はもっと便があったみたいですけど、もう風前の灯といった感じです。。。

この日岩坪から佐柳島を目指したのは我が家4名のみでありました…。


続く

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