懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.7 瀬戸の夏旅 第8回 猫の島・佐柳島 前編
P7064945.jpg

真鍋島岩坪(岡山県)から佐柳島(香川県)へ向かう船にて。
乗船客が自分たちだけだったからか、船長さんのご厚意により操縦室に入らせて頂きました。

とても話好きな船長さんで、佐柳島までの20分間、
周囲の島の紹介や、島の昔の話なんかを聞かせてくれました。
おかげさまで退屈しない20分間でしたね。

P7064949.jpg

そろそろ佐柳島に入港です。
船長さん曰はく、「真鍋島も田舎だけど、佐柳島は更にもう一つ田舎」だそう。
(船長さんは真鍋島の方です。)
港の裏手はすぐ山ですが、真鍋島同様、昔は耕作地が開かれていたそうです。

P7064951.jpg

14:50佐柳島本浦港に到着しました。
お世話になった船と船長さん。島のおばちゃんと談笑中。

佐柳島には南の本浦と北の長崎という2つの集落があり、どちらにも港があります。
真鍋島から来た船が着くのは南の本浦。こちらが島の中心地です。

P7064956.jpg

ここから乗り継ぐフェリーがやって来ました。でも今は乗りません。
このフェリーも同じく三洋汽船の航路(多度津~高見島~佐柳島本浦~佐柳島長崎)。
上の写真のは多度津からやって来た便。本浦の後、一旦長崎に行ってから折り返して来ます。
多度津行きは本浦15:25発なので、それまでの35分間を佐柳島で過ごします。

P7064954.jpg

こちらが佐柳島本浦港の待合所。
初見で無人の小屋かと思いきや、有人でビックリ。中で切符売ってました。

P7064953.jpg

船着場から真っ直ぐ正面に見える光景。
港付近は山が迫っているので、道沿いに家が続くだけ。
港の南側(上の写真で言うと家の左手方向)には民家がある程度密集してます。

P7064958.jpg

猫の島として真鍋島以上に有名な佐柳島。
集落を眺めていると早速、第一村猫発見~!
(ちなみに、佐柳島はかつて佐柳島村でした。今は多度津町ですが。)

P7064959.jpg

港のすぐ隣(北側)には砂浜が続いてます。
船が来るまで息子は砂浜で走り回ってました。半端なく暑かったんですが。
この砂浜は長崎港から折り返して来る船がよく見えるので、
うっかり乗りそびれる心配はありません。

P7064973.jpg

子供たちを嫁さんにお願いして、ちょっとだけ島を歩いてみました。
港の南側の集落へ向かうと、猫さんの姿がチラホラ。
この子はちょっとやせ気味か…。

P7064975.jpg

道端でのんびりお昼寝な猫さん。
近くを歩いても全く動こうとしない。

P7064979.jpg

島の人口140人、就学児童ゼロ。かなり限界な集落かも知れませんね。

集落を歩きながら猫の写真を撮っていると、島のおじさんに
「猫が好きなら、たくさんおるから持って帰ってええよ」と言われました(笑)
だてに猫の島を名乗ってませんねぇ。って名乗ってはないか。

P7064983.jpg

わずか35分の滞在ながら写真は多めですんで、次回も佐柳島ネタを続けたいと思います。


続く

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