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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.7 瀬戸の夏旅 第14回 金毘羅さんに挑む 後編
P7075250.jpg

引き続き金毘羅宮の本堂を目指して石段を上り続けます。
蹴鞠を見るまでは自分が次男を抱っこして登ってましたが、ここからは嫁さんにパスw

P7075257.jpg

628段の地点に聳え立つ、旭社。1837年建立。重文指定。
あまりに立派な姿に、これを本堂を間違えて下りてしまう参拝客もいるとか。
確かにそれも頷けるほどの存在感です。

P7075263.jpg

旭社から本堂への最後の石段への入口にある、賢木門(さかき門)。
今ある門は1879年に改築された時のもの。それでも既に年代物です。

P7075269.jpg

金毘羅宮本殿、到着です!
735段の石段を見事に制覇しました~。4歳直前の長男も自力で登り切ってお疲れさん!

古くから水上交通の神様として広く信仰されてきた金毘羅さん。
水上交通だけでなく、各種交通安全の神様として今でも厚い信仰を受けとります。

この本殿、石段を登り切った先に迫るように建っているので、正面からの撮影は困難。
他の方のページを拝見すると、右手に回って斜め横から全体を撮影するパターンが多いようです。

P7075277.jpg

こんな回廊もある本殿。
暑い中、長い石段を登り切った達成感に耽る暇もなく、もう下山します。

P7075282.jpg

戻りルートも往路と全く同じ。
再び旭社の前を通ります。

P7075292.jpg

帰りはさすがに早かったですが、子供を抱っこしてると膝に悪いかも…?

門前町まで下りた後は、参道沿いにあるうどん屋で早めのお昼を。
本当は観光客向けじゃないうどん屋に行こうとしてたんですけど、
子連れで行列するのも嫌ですし、金毘羅参りで体力を消耗してて「どこでもいい」という状態
だったので、参道にあったちょっと割高なお店で我慢しました。
クーラーがよく効いてて良かったです~。

P7075307.jpg

橋本屋旅館に戻って荷物を受け取り、琴平駅へと向かいます。
宿の前の一ノ橋を渡ると、しあわせ横丁を名乗る新町商店街へ。

P7075314.jpg

商店街の中に、昭和の時代のホーロー看板などを集めたコーナーがありました。

P7075319.jpg

七夕だけあって、商店街にも短冊がたくさんぶら下がってましたね。
「テストで良い点が取れますように」というお願いには苦笑いでしたけど…。
「とりあえず勉強しろよ」という感じですね(笑)


続く

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コメント

無事登頂、おめでとうございます。

最近レトロ商店街と琺瑯看板がひそかなブームのようですね。
[2013/07/26 03:20] URL | ぞうまさ #- [ 編集 ]


>ぞうまささま

さすがに帰宅後に筋肉痛になりました(笑)
やっぱり嫁さんと交代交代でしたが、次男を抱っこしながらの登りおりが効いたんでしょう。
[2013/07/26 08:26] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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