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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.8 備後美作の旅 第6回 吉舎の町並み
P8248359.jpg

毘沙門橋から南側へと続く商店街を歩きます。

P8248361.jpg

吉舎のシンボル的存在の田中写真館さん。
1928年築、木造モルタル製の洋風建築で、登録有形文化財。

P8248364.jpg

再び馬洗川を渡ります。これは巴橋。
橋の向こうに見える白壁は福六酒造さん、右手の建物は旧吉舎郵便局。
旧吉舎郵便局は何やらキレイに化粧直しされていました…。

P8248367.jpg

巴橋を渡り切ってから振り返って一枚。
左に立つ灰色の3階建ては田中写真館さん。
馬洗川の水量もなかなかのもの。

P8248370.jpg

巴橋まではただの古い商店街っていう感じでしたが、
橋の南側になると、古い商家が立ち並ぶ重厚な商店街に…!

P8248373.jpg

吉舎は上下と同じく銀山街道沿いに栄えた宿場町の一つ。
石見で採れた銀の運搬によって江戸時代には大いに賑わったようです。

P8248374.jpg

ただ、大正時代に芸備鉄道(現在の芸備線)が整備されると人や物資の流れは
三次~広島に取って代わられてしまい、吉舎の賑わいは失われていきます。

P8248377.jpg

1935年には福塩北線(当時支線)が塩町から吉舎まで伸びて来ましたが、
それでもかつての賑わいが戻ることはなかったそうです。

P8248380.jpg

土塀に挟まれた路地に趣のある商家。
かつての栄華が偲ばれます。

P8248384.jpg

広島銀行吉舎支店の向かいにある、佐々木文陽堂さん。
古めかしい文具屋さんですね。自分、実は文具屋大好きだったりします。

ここら辺で引き返すことにします。
吉舎の古い町並みはこの街道筋に集中しているようで、
他の細道には目ぼしいものは無さそうでした。(少なくともそう見えました)

P8248390.jpg

両側に商家が迫る、迫力ある場所だったんですけど、
いまいちその迫力が表現できていません。工夫が足りませんなぁ(反省)

P8248395.jpg

この日の夜に予定されている「秘境駅で過ごす夜」の為、商店街の酒屋で地酒を購入です。
あ、駅寝はしませんよ、さすがに。

P8248403.jpg

吉舎での滞在時間は2時間20分ほど。ちょうどお昼前の時間なので、
毘沙門橋の北詰にある「ひさご食堂」さんでお好み焼きを頂きました。
往路で目を付けてたんですよね。

11時開店で、夜は飲み屋状態でかなり遅くまで営業するとか。
広い店内は女将さんと若女将さんの2人で切り盛りされています。
電話注文が多いみたいで、高速道路工事のお兄ちゃんがお好み焼きを受け取りに来てました。
近くの日彰館高校の生徒さんもよく来るとか。
自分も広島で高校の近くの行きつけお好み焼き屋さんがあったのを思い出します。

さて、お腹いっぱいになった後は、次の目的地を目指して雨の中、出発です。



続く

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