懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.8 備後美作の旅 第17回 東城の町並み
P8258782.jpg

東城の商店街を歩いて行きます。

P8258786.jpg

商店街の途中にあった、三楽荘という古い町屋。登録有形文化財。
2010年までは旅館として営業していたようです。

P8258791.jpg

東城の上町商店街と、左手にある黒壁の町屋が三楽荘。
写真は北を向いての一枚です。

P8258798.jpg

商店街にある、北村醸造場さん。
菊文明という日本酒を造っているようですね。
興味はありますが、朝6時台ではどうしようもありません(汗)

P8258793.jpg

商店街の西側にも古い家や蔵が点在。
隙間から見えた煙突は…、恐らく北村醸造場さんのもの。

P8258799.jpg

純和風書店?の双葉書店さん。

P8258801.jpg

モダンな建物は、東城編物専門学校さん。
「公認 国鉄指定」ですからねぇ、半端ないです。

P8258806.jpg

三楽荘などがある上町商店街を真っ直ぐ南下し、国道314号を越えると、
一段と古い町屋が立ち並ぶエリアに入ります。
東城町東城、昔は東城町新町と呼ばれた一帯。

P8258808.jpg

東城は新見へ向かう備中新見街道と、福山へ向かう東城街道の分岐点。
古くから奥出雲を初めとした「たたら製鉄」でできた鉄の集散地として栄えたとか。

P8258811.jpg

古い町屋にはアサガオがよく似合います。

P8258814.jpg

まだまだ6時台、誰もいない旧街道で雨の中写真を撮り続けておりました。

P8258820.jpg

さて、そろそろ東城を離れる時間が迫って来ました。

ここからはまた新見に戻るのですが、東城から乗って戻るだけではツマラン、ということで
隣の野馳駅まで歩いて移動するというプランにしていました。駅間の距離は約5km。
途中で広島と岡山の県境を越えるルートで、東城側から行くと登り勾配となります。

野馳駅7:37発の新見行きに乗るため、東城を出発して歩き出したんですが、
登り勾配に差し掛かる前に雨脚が急に強まったため、踏破するのは断念。
でも野馳駅は捨てきれないので、携帯でタクシー会社に連絡、
贅沢にもタクシーで野馳まで移動することにしました。雨のせいだから仕方ない(?)

東城の町の東端のコンビニ(ポプラ)から野馳集落の入口まで。
できるだけ短い距離に収めたからか、タクシー代は1200円程度で済みました…。
タクシーの運転手さんも気さくでイイ人で好印象でしたね。。。



続く

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