懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.8 備後美作の旅 第23回 中国勝山の町並み 前編
P8259016.jpg

11:20頃、中国勝山駅前に到着。
代行バスを降りると、目の前に中国勝山発津山行きの代行バスが接続待ちしてました。
そう言えば本来の列車は新見発の津山行きでしたね。
一瞬乗り継ぐか悩みましたけど、まだまだ午前中、どうにでもなるわ、ということで
この便には乗らずに見送ることとします。

P8259023.jpg

中国勝山駅(岡山県真庭市)
1925年開業。姫新線津山~新見間における要衝。
真庭市の代表駅ですが、真庭市役所は隣の久世駅が最寄り。でもこっちの利用者が多いとか。

駅舎は2000年築の鉄筋コンクリート製。
勝山の町並みの玄関口というのを意識したであろうデザインです。

勝山という駅は福井県にもあったため、最初「美作勝山」となるも、言いづらいので
今度は「岡山勝山」に改名。でもやっぱり言いづらい、ということになり、
最終的に「中国勝山」に落ち着いたんだそうです。

P8259025.jpg

駅員さんに列車の運行予定を聞いたところ、次の津山行きからは定刻通り走るとのこと。
安心して町歩きへと繰り出すことができます。

ただ、次の便は14:29発。3時間もあるのは勿体ないので、隣の久世まではバス移動にします。
中国勝山駅前にあるバス待合所で時刻表を見て、13:41と13:47の便があることを確認。

P8259026.jpg

中国勝山駅の駅舎内にあるうどん屋さんでお昼をゆっくり食べ、町歩きへと出発です。

P8259028.jpg

新町商店街はJR中国勝山駅前から旭川に向かって200m程西に続く通りです。
現在のアーケードは平成8年に地元産の檜材を用いて新しく作り直されました。
屋根部分がない独特な形は積雪にも強い構造をしています。
アーケード中央部の櫓の上には、時を知らせる大太鼓が乗せられています。


(おかやま商店街ナビHPより引用)
http://www.okachu.or.jp/os-navi/?page_id=27

P8259038.jpg

旭川に出ました。

P8259032.jpg

いよいよ勝山の町並み保存地区へ。

こういう空き缶から作った風でクルクル回るモノがぶら下がっていました。
何て言うんですかね?こういうのは。

P8259039.jpg

勝山は勝山藩2万3千石の城下町であり、出雲街道沿いに古い町並みが残ります。

P8259040.jpg

伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)かと勘違いしてましたが、
単なる町並み保存地区なんですね、ここは。

P8259054.jpg

勝山の町並みで特徴的なのは、この暖簾でしょうかね。
いろいろな暖簾が掛かっていて、これを見ながら歩くだけでも楽しいでもんです。

P8259057.jpg

これ、シンプルで好き。

P8259058.jpg

郵便番号の暖簾。こんなの初めて見ました。

勝山の町歩きはまだ続きます。。。


続く

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