懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.8 備後美作の旅 第29回(最終回) 旅の終りは津山線
P8259291.jpg

続いて停車時間があったのは弓削駅。
17:57着、18:00発で同じく3分間の停車。

P8259294.jpg

弓削駅(岡山県久米郡久米南町)
1898年、岡山から津山口まで開通した中国鉄道において設置された8駅の一つ。
今の駅舎は開業当初から利用され続けている年季の入った木造駅舎です。

P8259296.jpg

駅舎から駅前ロータリー。

P8259298.jpg

弓削駅は対面式。1番ホームが下り(津山方面)、2番ホームが上り(岡山方面)。
駅舎は2番ホーム側にあります。

P8259301.jpg

対向列車は何やらラッピング車両のようでした…。

P8259305.jpg

続いて停車時間があったのは、建部駅。
18:17着で、18:20発。3分間停車。

P8259302.jpg

建部駅(岡山市北区建部町)
1900年開業。こちらも開業当時からの木造駅舎が現役。
2005年に登録有形文化財に指定されています。

弓削駅と同じく対面式ホームで、2番ホーム側に駅舎がありますが、
上下列車がどちらのホームに着くかは、以下のようなルールによります。

全ての通過列車と、行違いのない停車列車は、
上下線問わず2番のりばに発着あるいは通過する。
反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線問わず1番のりばに発着する。
(但し、現時点では津山方面行きのみ設定)
停車列車同士の行違いの場合は、津山方面行き(上り)が1番のりば、
岡山方面行き(下り)が2番のりばに入る。

(Wikipediaより)

P8259306.jpg

この時は先に着いて対向列車を待ったので、
自分が乗った列車が入線したのは駅舎がある2番ホーム。

わずか3分間で駅舎を撮るとなると、列車が何番線に停まって駅舎がどこに位置しているのか、
がとても重要になってきますね。

P8259307.jpg

建部駅の駅前風景。

P8259323.jpg

終点岡山の一つ手前の法界院駅で途中下車します。18:56着。

法界院駅(岡山市北区)
1908年開業。こちらも木造駅舎…、かな?
ここから約1km離れた場所に、駅名の法界院という寺院があるようです。
近くには大学や高校が多数あり、利用者数も一日1000人近い、比較的賑やかな駅。

P8259325.jpg

P8259321.jpg

住宅街の中にある法界院駅。
ここから後続の快速ことぶき(19:10発)に乗り、岡山へ…。

このあとは真っ直ぐ大阪に戻りました。

これにて1泊2日(本当は2泊3日)の旅は終了です。
長々とお付き合い頂き、有難う御座いました!



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コメント

お疲れ様でした。
今回の旅路は、訪問難易度の高い駅ばかりだったのでとても興味深く拝見させて頂きました。
大雨もあって予測不能な状況の中、この行程を達成されたねじまきさんの行動力に感服です。
いつかは僕もこれらの駅を訪問してみたいです。
その際は、この旅路を参考にさせて頂きますね。
[2013/10/07 01:34] URL | PoW #jOWnQU.Y [ 編集 ]

Re: タイトルなし
>PoWさん

コメント有難う御座います。
自分もこれまで訪問難易度の高さから敬遠しがちでしたが、JR西日本のやる気のなさが、
逆に今回の旅を後押ししましたね。
今PoWさんも中国地方の記事をアップされてますね。続きを楽しみにしてますよ~。
次は木次線あたりを一日駅めぐりしようかと計画を練っている最中です。年末あたりに行く…、かも?
[2013/10/07 20:50] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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