懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.12 年末帰省旅 第19回 糸魚川・ひすいの湯
PC297220.jpg

糸魚川19:46着。続いては大糸線になります。
筒石から一緒に乗った少年たちもここで一緒に下車しましたが、大糸線には乗らず…。

PC297222.jpg

20:01糸魚川発の南小谷行き。大糸線の最終列車。
2両編成ですが乗客はほとんどいません、っていうかほぼゼロ。

PC297225.jpg

絶賛建設中の、北陸新幹線糸魚川駅。
以前はここから引き込み線がいくつもあってキハなんかがお休みしてる姿が見えたものですが、
今はこの「黒い壁」が聳え立ち、無言の圧力を感じるばかりです。

PC297228.jpg

糸魚川からわずかひと駅の姫川駅で下車します。
ここから歩いてすぐの場所に今宵の宿があるためです。
姫川駅は国道沿いに設置された片面ホームのみの棒駅。駅舎もありません。

PC297230.jpg

フォッサマグナ糸魚川温泉・ひすいの湯
今夜はここで一夜を過ごします。姫川駅からは徒歩5分程度。
大糸線からも湯けむりが見えるので、迷うことはないはず。

ここはホテル国富アネックスと併設されている日帰り温泉施設。
源泉温度は97度、Na・Ca-塩化物泉でpH値7.6です。
入った感じ、お湯の匂いに特徴があったように思います。
何というか、油っぽい匂い。好き嫌いが分かれそうな匂いでした。

PC297231.jpg

ここは温泉施設にある大広間。今宵の寝床はここになります。
ひすいの湯は24時間営業ではないのですが、希望者は朝まで寝ることができるんです。
通常の入浴料1,000円のところ、宿泊の場合は2,000円になりますが。

特に布団なんかは無いので大広間の座布団を敷き詰めて寝ます。
確か毛布は有料だったんで、自分はジャンバーを掛布団にして寝ました。
まぁ、空調は効いているので寒くはありません。

あと、ここで泊まる場合に注意が必要なのは翌朝の開錠時間です。
自分は当日現場で聞いて知ったんですが、ここは朝まで職員がいる訳ではなく、
宿泊者がある場合には翌朝に外部から係員が開錠しにやって来るという…。
しかもその時間が決まっていて、4:30か6:30か、あともう一つありましたが失念。
翌朝に乗る予定の大糸線の始発列車は姫川駅6:09発。
時間が全然合いませんが、仕方なく4:30出発で開錠をお願いせざるを得ませんでした…。

※これらの情報は2012年12月時点でのものです。


最後は宿の紹介に記事を費やしましたが、これにて旅の初日は終了です。
前述の通り、翌朝も早くから動きます。(想定外ですが…)



続く

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