懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.12 年末帰省旅 第22回 姫川温泉・朝日荘
PC307303.jpg

長野県側に渡ったので、本記事のカテゴリは「長野」にします…。

姫川温泉の長野県側(平岩駅の北東側)。
温泉街、と呼ぶにはちょっと寂しすぎる通りですね。

PC307305.jpg

通り沿いに温泉が湧き出している場所が。
誰も通らない温泉街に静かに湯気が上がっていました。

PC307310.jpg

はい、こちらが日帰り入浴をさせていただく朝日荘さんです。
天望露天風呂ってなかなかワイルド~、と思いきや、この露天風呂はこの時営業しておらず、
この隣に立つ宿の本棟の地下にある岩風呂に入ることに。
(天望露天風呂からは大糸線の列車も見えるそうですよ…!!)

因みにここを訪れるにあたり、事前に電話で営業中であることを確認済みです。
年末の早朝7時台にもらい湯ができるかどうかなんて、実際に聞かなきゃ分かりません。

日帰り入浴料600円を支払っていざ、岩風呂へ。

PC307313.jpg

風呂へは薄暗めの館内をずっと下って行きます。
辿り着いたお風呂も、真っ暗…(汗)

PC307314.jpg

電気のスイッチの場所が探しても見つからず、仕方なくそのまま入ります。
岩風呂の更衣室の壁も岩がせり出して来ていて、何だか異様な雰囲気。
他に誰もいないし、真っ暗だし、ちょっと怖めです。

PC307317.jpg

岩風呂はこんな感じです。内湯のみ。
湯船に大きな岩が鎮座していて、なかなかインパクト大。
実はこのお風呂は混浴でして、この岩の裏側に女性用の出入口があって、
岩がちょうどいい目隠しになっています。まぁ、この時は自分だけでしたが…。

お湯加減はちょうど良く、硫黄の香りのする、とても温まる温泉でございました。
源泉100%の掛け流しは豊富な湧出量があるからこそできるワザ、ですね。

PC307319.jpg

朝日荘さん、とても昭和テイストなホテルでした。
まぁ宿泊客でもないので館内の写真は自粛、と。
館内からも大糸線の鉄橋が見えました。

PC307320.jpg

朝から温泉で温まり、姫川温泉を後にします。

PC307321.jpg

再び平岩駅前。
列車の時間まで少し間があったので、適当に写真を撮りながら過ごします。

PC307322.jpg

駅前には打ち捨てられ、倒壊した家屋が散見されました。
旅から戻った後も、平岩は暗く沈んだイメージが頭に残りましたが、
冬の曇った朝だったから、というだけでなく、こうした寂しい風景があったからなのかな、
と思うのでした。

次に乗る列車は8:12平岩発の普通・糸魚川行。
列車が駅に到着してビックリ。これまでの便と違ってなんと満員電車状態…(汗)
後から知りましたが、この日は臨時快速ムーンライト信州の運転日だったようで、
この便がちょうど接続便だったみたいです。あー、ビックリビックリ。



続く

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