懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.12 年末帰省旅 第24回 中土駅の悪夢…?
PC307348.jpg

終点・南小谷のひとつ手前、中土駅で下車します。中土、9:11着。
これで大糸線非電化区間(糸魚川~南小谷)の中間駅は北小谷以外クリアですね。

中土駅の駅舎はホームより低い位置にあります。
というか、ホームが高い位置にあるとも言う。

PC307350.jpg

中土駅(長野県北安曇郡小谷村)
1935年、大糸南線が信濃森上からこの駅まで延伸した際に終着駅として開業。
1957年に中土~小滝間が開通したことで大糸線が全て繋がり、中土も途中駅に。
駅舎は見たままの木造駅舎。築年は不明。新しく見えなくもない駅舎です。

PC307351.jpg

駅舎内は改装された感じ。待合スペースは割と広めです。

PC307352.jpg

1983年に無人化された中土駅。
窓口はそのままですが、中身がスッカラカンでした。

PC307354.jpg

ホームの様子。ここも平岩や小滝と同様、もと島式ホームの片面だけを使用しています。
前述のとおりホームが高い位置にあるので、中土の集落がよく見えます。

PC307356.jpg

さて、中土で下車したのは、ここでまた温泉に立ち寄るため、なんです。
名所案内の一番最初に書かれる、小谷温泉。当駅からバス30分。

PC307359.jpg

駅前通りの様子。右の方で雪に埋もれながら立っているのが、中土駅前バス停。
小谷温泉へ向かうバスは、小谷村営バスで南小谷駅始発。中土駅前は9:46発。
(※もうダイヤが変わってますので要注意!夏と冬で時刻も便数も変化します!)

http://www.vill.otari.nagano.jp/mura/living/W010H0000046.html
↑ 小谷村営バス情報はこちらから

なお、小谷温泉へ行くバスは夏期ダイヤでは温泉の更に奥にある雨飾高原まで運行しますが、
冬期ダイヤでは小谷温泉の一つ手前の大凪下というバス停までしか運行しません。
大凪下から小谷温泉までは結構高低差のある道路を歩いて登るため、
20分くらいは覚悟しなければなりません。そしてこの時は言うまでもなく冬期ダイヤ。

PC307361.jpg

こちらは中土駅の正面に立つ立派なお宅。小谷観光タクシーさんだそうです。
もと旅館だったんですかね??

PC307363.jpg

駅前通り全景。

PC307368.jpg

バスの時間まで、駅舎内にあった駅ノートを眺めながら待ちます。
写真は、最終列車でやって来る息子を迎えに来たお父さんの書き込み、でしょうか。
なかなか暖かくなる文章だな、と思っていると…

駅前を村営バスが颯爽と走り抜けて行きました…、え??

何と、思いのほか時間が過ぎていたようで、バスの時間になっていたみたいです。
雪道だし、どうせ遅れるだろう、とどこかで思ってたのも悪かったかも知れません。

バスが通過するのを見ると同時に慌てて荷物を持ち、外に飛び出してバスを追っかけます。
集落内を進むバスの後ろを猛然とダッシュする自分(滝汗)
追いつくなんて無理なので、懸命に走って運転手さんに気付いて貰うため、
必死で走り続けましたが、努力も虚しくバスはそのまま走り去りました。。。。えー。

ガックリしながら取りあえず中土駅に戻り、代替プランを考えます。
大糸線の列車はあと2時間は来ません(涙)

一人で困っている時、駅舎に現れたのは、駅前のお宅のおじさん。
事情を話すと、ちょっと歩いたところに美味いそば屋があるからそこでゆっくりする案を
提案されましたが、個人的には小谷温泉を捨てきれず…。
どうしたもんか、と悩んでいる時、ふと思い出しました。
このおじさんのお宅、タクシー会社じゃないか…!!(どんだけ焦ってんだ自分…)

バスで30分かかる道程、おじさんに聞いてみると4000円くらい、とのこと。
ここで払うか諦めるか。

戻りはバスがあるし、この温泉に行くためのプランニングをしていたのもあり、
予定通り小谷温泉へ向かうことに決めました。
しかし自分のミスとは言え、この4000円の臨時出費は痛い…。。。
(バス代が540円なんで、純粋な追加出費は約3500円ですが)

で、タクシーで快適移動をした結果、冬期バスは行かない小谷温泉まで一気に移動できた上、
バス+徒歩よりも早く到着することができました。

まぁ、結果オーライとしますか。これもいい思い出になろう。



続く

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