FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
97位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2012.12 年末帰省旅 第27回 長野白馬・青鬼集落
PC307509.jpg

青鬼集落(長野県北安曇郡白馬村)

(以下の紹介文は、サイト「白馬が好き」からの引用です)

重要伝統的建造物保存地区に選定されている青鬼(あおに)集落は、
白馬村の北東端の標高約760mの山腹に位置し、山懐に抱かれ、
ひっそりと落ち着いた環境を保っています。
南西方向には北アルプスの五竜岳、鹿島槍ヶ岳といった山々の展望が広がり、
集落東側の水田は石垣を伴った棚田を形成しています。
この棚田は「日本の棚田百選」に認定されています。
建造物群のうち主屋は江戸時代後期から明治後期にかけて建築された茅葺き
(現在は鉄板被覆)の大型のものであり14戸が現存しています。


PC307476.jpg

白馬駅からタクシーに乗ること約20分、青鬼集落に到着です。
公共交通機関がないので、車かタクシーでしか辿り着けません。
戻りもタクシーに乗らなければならないので、散策している間は待ってもらいます。

PC307497.jpg

目の前に広がる雪の青鬼集落。
今は鉄板葺き(って言うのかな…?)なのが少し残念ではありますが…。
昔は茅葺だったそうで、その時の姿はまた格別だったんでしょうね。

PC307464.jpg

集落内にある青鬼神社にやって来ましたが、神社へと続く階段が
見事に雪に埋もれてしまっていて、全く近づくこともできませんでした(笑)
灯籠が並んでるところに、社殿へと続く階段があるはずなんですが。

PC307480.jpg

現存する家屋はどれも立派なもので、下から見るととても大きく、存在感があります。

PC307483.jpg

14戸残る古い家屋ですが、残念ながら無人の建屋も。
普段は下界に住み、時々管理のために見に来る、というお宅もあるとか。
(タクシーの運転手さんのお話)

PC307484.jpg

お善鬼の館と書かれています。
この時はひと気が全然無かったので、年末だからお休みかな、と思い、素通りでした。
あとから調べてみると、囲炉裏や農具置場などを公開している資料館のようですね。

PC307493.jpg

12月30日の午後、青鬼集落をうろついているのは自分一人のみ。

PC307491.jpg

吊るされた柿に、かすかにですが人の生活の匂いを感じました。

PC307495.jpg

集落はそんなに広くはありません。
集落を抜けた先には上述のとおり棚田百選に選ばれた棚田があるのですが、
雪で真っ白で写真を撮っても棚田であることもわからない状態でした。。。

PC307502.jpg

集落の入口付近にある、阿弥陀宝石仏群。

PC307507.jpg

青鬼での滞在時間は40分程度。
待ってもらっていたタクシーに再び乗り込み、集落をあとにします。

PC307494.jpg

往路は白馬駅からタクシーに乗りましたが、最寄駅は信濃森上駅になります。
復路は信濃森上までお願いしました。
はっきりと記録していませんが、白馬~青鬼が約20分、青鬼~信濃森上が約15分でしたかね。
往復で4000円ちょいだったと記憶しています。

もう夕方16時頃。
この日は大糸線沿線、しかも北部のみで一日のほとんどを費やしましたね。
前々から行きたいと思っていた場所を訪問することができて、大満足でございました。



続く

スポンサーサイト





コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/849-b1d5d0ca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)