懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.2 武田尾廃線跡ハイキング 後編
P2160397.jpg

武田尾廃線跡ハイキングの続きです。
これは(確か)2つ目のトンネル。
このトンネルが最長で、しかも途中でカーブしているので本当に真っ暗。

P2160398.jpg

入ってすぐ、まだ外の明かりが届く場所で撮影したトンネル内壁。
鱗みたいでなんか格好いい。

P2160403.jpg

自分たちの明かりと、さらに前方を行くハイカーの明かりを頼りに最長トンネル制覇!
暗闇でも前方に誰か歩いてくれてるとだいぶ歩きやすいですね。

P2160416.jpg

ハイカー団体が設置したであろう看板。
このルートをJR西日本が立入禁止にしようとした際にハイカー団体が猛反対したそうですが、
こちらのみなさんのことでしょうか。
それはそうと、このあたりの武庫川渓谷は見ごたえありです。岩がゴツゴツ。

P2160419.jpg

こんな現役時代の名残を見つけながら…。

P2160422.jpg

もういくつ目のトンネルでしょう、思い出せません…(汗)

P2160430.jpg

そのトンネルを抜けた先に姿を現すのは、このルート上で唯一のトラス鉄橋。
ここは鉄橋の上の枕木がそのまま残されています、が、そのため廃線跡上を歩くことはできません。

P2160434.jpg

(生瀬から歩くと)左側にある細めの道を歩いて渡ります。
高いところが苦手な人はちょっと辛いかも?まぁ揺れはしませんけどね。

P2160439.jpg

武田尾廃線跡の武田尾側にも同じ警告の看板が立てられていました。
生瀬から武田尾までは約7.5km。
この看板から武田尾駅までも1km近くは離れています。

P2160442.jpg

生瀬方面を向いて。

P2160451.jpg

武田尾側は生瀬側と違い、一定区間が遊歩道として整備されており、
親水公園などになっています。自分たちが歩いた時も小学生?の団体さんが歩いていて、
一気に賑やかになったなぁ、という感じでしたね。

これでハイキングはほぼ終わりですが、この後、武田尾温泉に入って帰ったので、
そこの話を少し次回記事で…。



続く

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