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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.1 新春東北紀行 第11回 湯沢の町並み
P1048687.jpg

続いて訪れたのは、湯沢。
秋田県最南端の地であり、小野小町誕生の地。
たくさんの乗降客に、淡い緑色の屋根が印象的な湯沢駅です。

P1048689.jpg

湯沢駅(秋田県湯沢市)
1905年開業。開業当初は南から延伸してきた奥羽南線の終着駅でしたが、
湯沢駅開業のわずか2ヶ月後に湯沢~横手が開通して奥羽本線が全通したそうです。
駅舎は1936年に改築されたものが今でも使われています。

P1048693.jpg

駅から真っ直ぐ伸びていくアーケード通り・サンロード。
かつては寝台特急や特急つばさが往来した雄勝地方の玄関口も、
新幹線ルートから外れてしまったがために町の衰退が激しいんだそうです。

P1048701.jpg

サンロードの一本北側に平行する中央通商店街は、かなり洋風。
というのは、湯沢市はドイツのジークブルク市と国際交流があるからだそうで、
この通りは通称・ジークブルガー通りと呼ばれているのだとか。

P1048704.jpg

県道277号に沿って進むと、左手に見えて来るのは両関酒造第二工場。
銘酒両関を始め、複数の酒蔵を有する湯沢は秋田を代表する酒どころです。

P1048706.jpg

同じく両関酒造第二工場。

P1048709.jpg

そしてこちらが両関酒造本社。湯沢のシンボル的存在でしょうか。
とても存在感のある重厚な造りですね~。
1923年築の木造二階建て。国の登録有形文化財。

P1048713.jpg

またまた雪が降り始めました。
これはこれで風情がある。

P1048714.jpg

まだ旅程の半分も過ぎていないため、酒を買うのは諦めます…。
そろそろ列車の時間があるので駅の方へ戻り始めましょう。
まぁ雪でダイヤが乱れ気味なので、どうせ定刻には来ないだろう、とは思いつつ…。
定刻に来たら困りますからね~。経験と勘を活かす…、というのも怖いですよね。

P1048716.jpg

どんどん雪が強まって来ました。
戻り際に雪にやられるのは横手と同じパターンか…。

P1048718.jpg

両関酒造第二工場。

P1048721.jpg

再びサンロード。屋根付の歩道のありがたみをヒシヒシと感じます。

P1048725_20140106035218742.jpg

真っ白な湯沢駅。
ちゃんと定刻にあわせて駅に戻ったのですが、半ば予想通りに列車は遅延していました。
正月三が日明けの1月4日、次に乗る新庄行き普通電車を待つ人で駅舎内は混雑。
首都圏へのUターンラッシュが始まっていたようで。

P1048726.jpg

遅延した電車を待っているうちに、さっきの雪は嘘のように止んでしまいました。
本当にまったく~、という感じですね。雪には翻弄されまくりです。



続く

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