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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.1 新春東北紀行 第17回 冬の山寺に挑む~前編
P1058893.jpg

門前町を歩いて行くと、立石寺本堂への階段が現れました。
山上の五大堂への登山口はこの階段を上った先にあります。

P1058895.jpg

立札には立石寺本堂とありましたが、調べてみると立石寺中堂(根本中堂)?
イコール本堂、で良いんでしょうか??
こちらは重要文化財指定。立石寺自体は平安時代初期の創建とのこと。

P1058907.jpg

立石寺中堂(本堂?)に向かって左手に進んで行くと、登山口があります。
ここの登山道入口にて入山料300円を支払います。
窓口のおばちゃん曰く、「今日はあんたが一番乗り」だそうで。時間は朝8時前。

P1058910.jpg

こんな感じの階段を上って行きます。
一番乗りだけあって、全く除雪されていないので足元に細心の注意を払いつつ…。

奥之院まで行くと1050段くらいあるそうですが、自分の目的地はあくまで五大堂です。
(1050段ということは金毘羅さんの本堂よりも上、ってことですね~)

P1058919.jpg

冬の立石寺に来るにあたり、一応事前調査はしておきました。
そもそも冬期に入山できるのか(できます)、装備の制限はないのか(ないです)。
登山口で軍手は売ってますし、長靴の貸出もあるんですが、自分は持参した普通の手袋と
履いてきた普通の靴で雪の山寺に挑んだのでした…。

P1058920.jpg

参道沿いにはお地蔵様がたくさん。赤い風車も印象的。

P1058921.jpg

登ること20分弱、立派な仁王門が見えてきました。
この仁王門を見上げるアングル、山寺の案内でよく見ます。

P1058922.jpg

この仁王門の前後がかなりの難関でした。
門を挟んで階段が続くのですが、全く除雪されていないので軽い滑り台状態。
階段の左手に手すりがあったのでそれに掴まりながら腕の力で上りきりました。
手すりがなかったら登れなかったかも知れません…(苦笑)

P1058925.jpg

難関を乗り越えて振り返る仁王門。

P1058927.jpg

THE 水墨画の世界。

P1058933.jpg

開山堂前から境内を望む。

P1058937.jpg

目的地・五大堂への最後の階段も滑り台(笑)
でもここは嬉しいことにロープが張られていたので、それに掴まりながら上ります。

そしていよいよ五大堂です…!!



続く

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コメント

雪の参道を上りましたね!

でも上りより下りが…
[2014/01/28 04:55] URL | ぞうまさ #- [ 編集 ]


>ぞうまささま

大変でしたが何とか登り切りました…。
お察しのとおり、下りの方が大変でしたが…。
下りも登りと同じ体勢で手摺をしっかり持ち、
少しずつ滑り下るような感じで下りましたよ。
行程は厳しいですが、来て良かったと思える素晴らしい景観に出会えました。
[2014/01/28 20:16] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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