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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2010.12 台北旅行記 第5回 九分・基山街を歩く
瑞芳駅からタクシーでくねくね山道を登り、遂に憧れの九分へやって来ました!

九分(※正しくは人偏付きの「イ分」ですが「分」で表記します)
台北の郊外にある観光地。
かつては静かな山村だったところに金が出ることが分かり、金山として栄えるも、
閉山により一度寂れる。その後山村風景に魅せられた一部芸術家が住み着き、
お洒落な街?として再度注目を浴びるようになり、映画『悲情城市』の舞台になった
ことで人気爆発。今や台北地区を代表する一大観光地です。
急な坂にへばりつく集落、赤い提灯がぶら下がる様子から
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモチーフになったのでは?と言われています。

【台北からのアクセス】
1.鉄道+バスorタクシー ※今回は往復これでした!
 台北から瑞芳まで鉄道で約40分、瑞芳から九分までタクシー15分、バスなら20分ほど。
2.直通バス
 台北市内・忠孝復興駅(SOGOがある)から発車。所要約80分?渋滞の危険性あり。
 一部途中の瑞芳止まりの便もあるので要注意。
 乗り換え不要で便利、また料金的にも最安のため、この方法を利用する人が多い。
3.往復タクシー
 片道約1時間、現地で2時間ほど待ってもらって台北までまた1時間で戻る。
 約4時間のチャーター?でNTD2000くらいから。値段は要交渉。


PC263433.jpg

17時ちょい過ぎに到着。何とか明るいうちに着けました。
タクシーを降りた場所に展望台があったので立ち寄ります。
九分の街並みと、遠くには海が望めました。
日曜日の17時頃は既に戻りの観光客でバス停は大行列…。

PC263436.jpg

さすがは人気観光地。多少減ってもこの混み具合です。
道路から入った基山街の入り口にて。

PC263442.jpg

提灯のぶら下がる通りには様々なお店が軒を連ね、とても活気がありました。

PC263445.jpg

何だか上ばかり眺めながら歩いていたような…。

PC263451.jpg

基山街の途中にあった芋圓のお店にて。(名前失念)

芋圓とはタロイモ粉と小麦粉を混ぜて作った餅のような団子で、
自分はアズキ汁で頂きましたが、まるでお汁粉でした。美味しいですよ。
台湾人に言わせると、「芋圓を食べないと九分に行く意味無い」そうです。

ここは3階建てで九分の街を見下ろしながら食べられるし、
同じ基山街にある有名店より空いているので良かったです。

PC263456.jpg

更に基山街を進みます。だいぶ暗くなりました。
基山街は真っ直ぐではなく、少しクランク状になっています。

PC263460.jpg

途中のお茶屋さんにいた看板娘さんです。

PC263467.jpg

PC263468.jpg

こちらが有名店である「頼阿婆芋圓」。結構な混雑でした。

まだまだ九分散策は続きます。



続く
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