懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.2 姫路・書写山圓教寺~西谷編
P2100208.jpg

書写山圓教寺のハイライト、「西谷」の大講堂(=本堂)。
写真右手のが大講堂、左手のが食堂、写真に写ってませんが更に左に常行堂。
この3つがコの字に並んでいて、合わせて「三之堂」と呼ばれます。
この三之堂に囲まれた広場に立つと、すごい迫力を感じます。

P2100210.jpg

P2100213.jpg

こちら食堂(じきどう)は仏堂で重要文化財指定。
2階部分は宝物館として無料開放しています。

P2100217.jpg

「書写山圓教寺」と掲げられた大講堂。こちらも重要文化財です。
三之堂とも過去に2度焼失(落雷と火災)、現在のものは室町時代に再建されたものだそうです。

P2100222.jpg

食堂2階の廊下から見る大講堂。

P2100223.jpg

P2100227.jpg

同じく、食堂2階廊下から見る大講堂。

P2100228.jpg

食堂1階にて。

P2100229.jpg

書写山圓教寺は966年創建の天台宗の寺院で、その格式は高く、
天台宗では比叡山・大山と並び「天台の三大道場」と言われたとか。
「西の比叡山」とも呼ばれたそうです。

P2100231.jpg

室町時代に再建ってことは600年近く経ってることになりますね。

P2100238.jpg

西谷から下山途中に見かけた大量のミニ地蔵たち。。。

P2100240.jpg

さて、これにて書写山圓教寺見学は終了。
再びロープウェイで下山しました。

一応行っとくか、というつもりで特に期待せず訪れたんですけど、
いい意味で期待を裏切る素晴らしい寺院でしたね。
訪問は半日は潰れますけど、一見の価値アリです。



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