懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.2 高砂の古い商店街を歩く
P2100287.jpg

前回、高砂の激渋銭湯・梅ヶ枝湯のことを書きましたが、
高砂に着いて梅ヶ枝湯に入る前に少し近くの商店街を散策したので、
その写真をアップしたいと思います。

まずは入口がそそる、高砂センター街のアーケードから。

P2100288.jpg

高砂センター街は100mないくらいの短いアーケード。
日曜の夕方で数件の商店が営業中でした。

P2100289.jpg

センター街に入ってすぐのこの酒屋さんで声を掛けていただき、
散策に来た観光客(?)ということで高砂の散策マップを頂戴しました。
短い時間ではありますが、散策の役に立ちました。有難かったです。

P2100292.jpg

P2100294.jpg

P2100295.jpg

よく言われる表現を使うならば、「時が止まったような」商店街。
古い看板なんかがとても印象的なお店も。

P2100298.jpg

センター街の南端。
ここから東西に銀座商店街のアーケードが続いています。

P2100301.jpg

高砂銀座商店街の東端。ここでアーケードは終了です。

P2100302.jpg

こちらは高砂本町商店街。
片側1車線の広めの道路沿いに続く商店街ですが、お店はちょっと疎らかも…?
この通りは最初に歩いた高砂センター街の東側に平行しています。
アーケードに書かれた「ブライダル都市」とはどういう意味でしょう??

P2100303.jpg

同じく本町商店街。

P2100307.jpg

一周して再び高砂センター街の入口へ戻って来ました。
もう夕焼け小焼けの時間帯ですね…。

P2100310.jpg

梅ヶ枝湯のすぐそばに道がロータリー状になった場所があり、
そこに国鉄高砂駅跡の碑がありました。
高砂線は加古川駅から高砂港駅までを結んでいた路線で、1984年に廃止されたそうです。

今同じルートは現在、神姫バスで移動可能ですが、日中は2時間に1本程度しか便数がなく、
そもそも加古川~高砂の移動ってあまり需要がないのかも知れません。
まぁ不便だから乗らない→減便、の負のサイクルになっているのかも?

P2100314.jpg

臨海工業地帯と古い町並みが同居する高砂の町。
また今度はゆっくりと歩いてみたいですね。
その時も梅ヶ枝湯に浸かって帰れればいいですねぇ…。

題名ではシリーズ化しませんでしたが、姫路周辺ネタを5回に渡って紹介させて頂きました。

さて、次回からは何をアップしましょうか。。。


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コメント

私も道路元標探訪時に高砂の町を歩いたことがあります。

謡曲”高砂”にちなんで、ブライダル都市といっているようです。
[2014/02/26 05:26] URL | ぞうまさ #- [ 編集 ]


>ぞうまささま

謡曲・高砂、初めて知りました…。
でも何故か高砂とブライダルは相容れない感じがします…。
あくまでイメージですけど。工業地帯の印象が強いからかもしれません。
[2014/02/26 21:52] URL | ねじまき #- [ 編集 ]

やっぱり
高砂港線がでてきましたね(笑)

ところで英賀保駅は車内から見るとホームが新しいので
駅舎も更新されてると思い込んで、降りたことがなかったです。
木造駅舎が残っていたんですねぇ

前のコメントで書きそびれたのでこちらに・・・

[2014/02/27 15:59] URL | ぷにょ #- [ 編集 ]


>ぷにょさん

高砂駅跡は梅ヶ枝湯の真裏ですからね、ほぼセットですよね。
この時はホントに梅ヶ枝湯の近くをさらっと歩いただけなので、
きっとまだ見残した場所があるはず。
また行きたいですね~。

英賀保が木造駅舎というのは意外な感じがしますね。
こういう物件は更新せずにそっとしておいて貰いたいところです…。
[2014/02/28 08:01] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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