懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.4 ぶらり播但線 第5回 生野・口銀谷の町並み
P4071499.jpg

「銀山のまち 生野」という案内板が立つ、生野書院の角。
ここから古い民家が立ち並ぶ通りが続いて行きます。

P4071502.jpg

生野書院は大正期の古民家を利用した郷土資料館。

P4071513.jpg

生野書院から伸びる通りには「旧駅前通り」とありました。
かつて銀山から引かれた鉱山鉄道の駅が近くにあったようですね。

P4071517.jpg

旧駅前通りの風景。(来た方向を振り返って撮影:西向き)

P4071524.jpg

旧駅前通りを進むと、生野郵便局がある通りに突き当たります。
こっちの通りもなかなかに興味深い。

P4071527.jpg

P4071528.jpg

同じく、郵便局のある通り。
営業をやめてしまった商店もありますが、まだ灯は消えていない感じ。

P4071523.jpg

通りの裏手を流れる市川がL字状になっていて、それに倣うように細道を東へ。
この細道の落ち着いた佇まいがとても記憶に残っています。

P4071534.jpg

左手の建家が「生野まちづくり工房井筒屋」、右手は「口銀谷銀山町ミュージアムセンター」。
歩くのはこの通りくらいまでにして、あとは駅方面へと戻ります。

P4071540.jpg

ミュージアムセンターの裏手、市川がL字に曲がるところ、
川沿いには鉱山鉄道の線路が残されています。
生野トロッコ道として、廃線跡を歩くこともできます。

P4071552.jpg

生野銀山と生野駅とを結んでいた鉄路。
かつては多くの鉱石がこのルートで運搬されたことでしょうね…。

これにて生野散策は終了。
再び駅へ戻り、次の駅へと向かいます…。



続く

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