懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.4 ぶらり播但線 第7回 天空の城タケダ
P4071591.jpg

天空バスは一路竹田城へ。
途中にくぐるこの特徴的な橋は、播但連絡道路のもの。
バスの中では竹田城の紹介VTRが放映され、すっかり観光気分であります。

P4071598.jpg

天空バスは山上まで登ってくれるのですが、城跡に一番近い第一駐車場までの運行。
そして第一駐車場から城跡までは坂道を20分ほど歩いて行かなければなりません。
まぁ下車してそこがお城、というよりは登城気分を味わえる、というものでしょうか。
うちは3歳児連れなので20分以上軽く経過していたような…。

P4071606.jpg

そして辿り着いた竹田城。。。

P4071613.jpg

知名度が爆発的に上がったせいか、どこか引いていた自分ですが、
ネットでは何度も見たことのある城跡の風景、やっぱり本物を見ると「すごい」ですね。

P4071617.jpg

P4071624.jpg

竹田城跡(兵庫県朝来市)

竹田城跡は山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、
虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」
とも呼ばれています。
秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、
但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、
まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも
呼ばれるようになりました。この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。


以上、朝来市HPからの引用。

P4071629.jpg

眼下にはさっきまでいた竹田の町並み。

P4071634.jpg

あいにくの雨の中、足場の悪い城跡散策ではありましたが、
なかなかの景観に「来た甲斐があったな」と強く思いましたね。

大人気という割には、観光客は多すぎず、ストレスなく見学できました。
この雨が観光客の数を減らしていたのかも知れません。

P4071637.jpg

再び第一駐車場に戻り、天空バスで下界へと下りて行きました。

P4071659.jpg

竹田駅再び。

P4071665.jpg

もう下車駅はありませんので、帰途に就くのみ、であります。
今回の旅ネタは次回で終了となります。。。



続く


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