懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 最北を目指す旅 第35回 音威子府を撮る~前編
PC305354.jpg

15:09、「いつかは訪れたい」と思っていた、音威子府に降り立ちました。ちょっと感動。
乗ってきた4331Dはここで列車番号を4335Dに変えて16:31発となります。
実に82分間の長時間停車。でも同じ列車とみなすべきではないですかね。

いずれにせよ時間があるので、駅や周辺の探索へ…。

PC305357.jpg

ホーム側から見た駅舎。
新しいですけど、木造でしょうかね?

PC305359.jpg

改札口の上にある「行先とのりば案内」は木製。

PC305361.jpg

音威子府と言えば、この駅そばが有名ですね。
同じ列車に乗ってきた人(ほとんど鉄)も、みなここでそばをすすっていました。

PC305362.jpg

駅舎内にはバスの案内所?切符売り場?もあります。
かつてここを起点に東ルートで南稚内までを結ぶ天北線がありましたが、
1989年に廃止され、今はバスにその役目を譲っています。

PC305366.jpg

駅舎内に併設されている、天北線資料室にて。
天北線は音威子府から浜頓別を経由して南稚内までを結んでいた路線。
一地方路線ですが、距離が150km近かったそうで、北海道の大きさを感じますなぁ。
音威子府まで来て「稚内ももうすぐか…」とか思ってましたが、遠いんですよね。

PC305368.jpg

そして自分も名物・音威子府そばを頂きます。天ぷらそば450円。
お昼は食べたので、おやつかな(笑)

ここのそばはそばの実だけでなく皮も全部挽いているため、とても黒いそばになってます。

PC305369.jpg

PC305372.jpg

PC305380.jpg

PC305382.jpg

PC305383.jpg

駅の写真を撮りながらゆったりとした時間を過ごします。
憧れの駅、ということで、次回も引き続き音威子府ネタです…。



続く

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コメント

音威子府、まだ天北線があった頃、夜行列車で夜中の駅に降りたことがあります。

まだまだ北海道内の鉄道路線がたくさんある良き時代でした。

[2014/05/16 05:27] URL | ぞうまさ #- [ 編集 ]


>ぞうまささま

コメントありがとうございます。
昔の路線図を見ると、北海道の鉄道網は半端ないですよね。
今からは考えられない世界です。
きっと当時の音威子府は今よりも活気があったことでしょう。
[2014/05/16 21:44] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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