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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2010.12 台北旅行記 第4回 自強号で瑞芳へ
台北を出た列車は一路東へ。

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沿線にはススキが目立ちました。
12月の台湾は秋でしょうか?

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あっという間の40分。瑞芳駅到着。
地方の駅、といった雰囲気が漂います。

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向かいのホームには区間車(=普通)が停車中。

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ホームを走り行く息子。

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瑞芳駅前の風景。

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瑞芳駅舎。

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帰りのチケットを買っておきます。
瑞芳→台北の自強号はNTD78也。

さて、瑞芳駅からはタクシーでいよいよ九分です。
約15分でNTD180(一律)です。


続く
2010.12 台北旅行記 第3回 台北駅の風景
九分へ向かうべく、台北駅へやって来ました。
台北駅は地下鉄・在来線(台鉄)、新幹線(高鉄)と3つあり、全て地下になります。

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地上階にある在来線の切符売り場。
室内なのに屋外のような不思議なデザインです。
手前スペースでは台湾鉄ちゃんによる?Nゲージが展示され、撮影会が開催中でした。

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切符売り場の上部には、台鉄の列車たちが。
下の時刻表はパタパタ式の懐かしい感じです。

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ホームへ降りてみます。
向こうのホームから急行と同格の呂光号が発車して行きました。
なかなか味のある車両だったので、ゆっくり撮れなくて残念です。

台鉄では、自強号(=特急)、呂光号(=急行)、区間車(=普通)があり、
車両もそれぞれ新しいのもあれば旧式のもありますし、
電車もあれば気動車も走っていてバラエティ豊富です。

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こちらは区間車(=普通)です。
ロングシートの近郊型でしょうかね。

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地下駅・台北の様子。

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乗車する自強号が入線して来ました。
最新型はJR九州・885系似の日立製車両ですが、今回のは旧式のE1000系というそうです。
南ア製の機関車と韓国製の客車で構成されているとか。

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これに乗って台北から東へ約40分、瑞芳駅を目指します。

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車内の様子。
台北からしばらくは地下を走るので車窓なしなのが残念。
松山、南港と過ぎたあたりから地上になります。


続く
2010.12 台北旅行記 第2回 新北投温泉
台北旅行第2回は2日目の朝に訪れた温泉のネタです。

台湾行きに際して「絶対やらねば」と考えていたこと。それは温泉に入ることです。
もともと温泉好きで日本では色々入りにいっていたのですが、
香港に住み始めてからはおあずけ状態になっていました。
温泉大国の台湾。これは温泉に入らない手はない、と。

台北周辺にも10以上の温泉があり、市内から気軽に行って来れます。
そして今回選んだのは新北投温泉でした。
恐らく台北では一番メジャーで、MRTでアクセス可能な便利な温泉地です。

世界でも稀少なラジウム泉で、日本で言えば秋田の玉川温泉と同じ泉質ですね。
日本統治時代に日本人によって発見・開発された歴史を持ちます。

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そんな新北投で最も惹かれる存在がこの「瀧乃湯」です。
(※MRT新北投駅から徒歩5分)
古い共同浴場で、水着着用混浴が当たり前の台湾にあってここは全裸入浴です。

ここは強酸性のお湯で、ph値は何と脅威の1.2!
(胃酸が1.5~だから、それよりも強い酸性!)
肌への影響があるんであまり長時間はつかれない(お湯も熱め!)のですが、
強酸性だけに殺菌作用が強く、万病に効く、とされています。

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当然ながら実際に入浴して来ました。
撮影禁止のため内部写真はありませんが…。というか、20人近く入っていて無理です。

この瀧乃湯、入浴される場合は事前にルールを知っておいた方が無難です。
というのも、下手な日本の共同浴場よりもルールが厳しい…。

掛け湯をする、体を擦らない、タオルを湯につけない。これは日本でも常識。
常連のおじいさんがいてかなり周囲に目を光らせていました。
自分も入浴中身体の痒いところを少し掻いたら睨まれた気が…。
あと、皆さん喋らない。黙ってじっと湯につかる。
一定時間つかったら一旦上がって水を飲み、またつかる。一種の修行のようです。

でも源泉掛け流しで気持ちの良い湯でしたよ。8ヶ月ぶりの温泉を楽しみました。
あと、写真撮影できなかったのが残念なほど内部の雰囲気が良かったです。
日本の古い共同浴場によくある、脱衣所と湯船が同じ空間にあるタイプ。
湯船から脱衣所を眺めながらの入浴。
広い天井に古い木製の柱、湯船から溢れる湯の音。最高です。

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瀧乃湯を出てすぐ前の川(温泉が流れてます!)を渡ると、
親水公園露天温泉浴池があります。こちらは開放型の共同露天風呂。

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外からちょっとだけ中が見えたので盗撮(笑)
水着着用の混浴だから撮っても良い…、ですよね?
まぁ温泉プールのような感じです。

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新北投は勾配のある土地で、歩くと結構大変ですね。
途中には温泉旅館が立ち並んでいますが、「京都」「熱海」「福岡」など
日本の地名を使った名前がたくさんありました。
そう言えば駅の近くにあの石川の高級旅館「加賀屋」の支店がオープンしてました。

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地元系の風呂屋さんが良い感じです。

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階段を登り、もう一湯目星をつけていた温泉旅館を目指したのですが、
行ってみると改修中(涙)

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上でも書きましたが、温泉街を流れる川には温泉が流れていて、
皆さん足湯を楽しまれています。(※この日は寒く気温10度弱!)
入浴できなかったので、自分らも足湯してみました。

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息子は全身入浴…。
ちょっと湯温が低かったんですが、うちの子は強いので大丈夫。

こうして無料温泉?を楽しんだ後、温泉街を後にしました…。

次は台北郊外の有名観光地・九分を目指します。


続く
2010.12 台北旅行記 第1回 士林夜市
去年になりますが、クリスマス3連休(香港)を利用して台湾旅行に行って来ました。
しばらく台湾ネタをアップしていこうかと思っています。
しばしお付き合いの程、宜しくお願いします。

台北とその郊外だけだったんですが、2泊3日では全く見切れず。
意外と奥が深い台北。再訪必須です。


初回は、初日の晩に行った夜市の様子を…。

台北には各地に夜市が立ちます。
外食文化が浸透している台湾では外での食事が当たり前。
夜市も毎晩かなりの賑わいを見せます。

今回行ったのは台北市北部にある士林観光夜市。最大規模だそうです。
MRT(台北の地下鉄)淡水線・剣潭駅で降りてすぐ目の前。
屋内に広がる屋台の数々。いろいろな料理をちょっとずつつまみながらの散策が楽しいです。
ごちゃごちゃした雰囲気や、簡易な容器が何となく大学祭を思わせました。

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結局3軒はしごして台湾ビールを美味しく頂きました…。
雨が降っていたので屋内夜市で良かったです。

でも週末は噂どおりの混みっぷり。平日がお勧めでしょうね…。


続く
2010.10 台湾の小ネタ 第3回 台南市街
今回の台湾ネタ最終回は、台南市の写真たちです。
台湾で最も歴史が古いと言われる台南にて。

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赤坎楼という史跡です。
仕事の合間に行ってみました。

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日本で言う絵馬みたいなもんですね。

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ここでドライフルーツ(干果糖)を買いました。
行列のできるお店です。

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台南なのに「台北市」ナンバー。

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福引?みたいなのが良い感じです。

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ここも日本と言われると一瞬「そうかな」と思ってしまいそうな通りが
結構ありました。台湾、奥深いです。
今度はローカル線にでも乗ってゆっくり散策してみます。