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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2019.4 春の鳥取へ 第8回 用瀬流しびな行事~後編
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用瀬流しびな行事を訪れた回の後編です。
でもってこの家族旅行の最終回になります。。。

用瀬では3組くらいに分かれて自由に過ごしました。
自分は次男と一緒にぶらり。

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水路のある通りを駅より南側へ進むと、観光客は激減、というかほぼいませんでしたね。
でも水路沿いの家並みはこちら側も素晴らしい。

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適当なところでメインストリートへ。
各お宅で様々な飾りを楽しめます。
沿道のみなさんにとっても年に一度の大イベントなんでしょうね。

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観光客で賑わうメインストリート。

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再び、用瀬駅。ホームの桜が綺麗でした。

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無人駅の窓口にもお雛様。
市松人形は暗い時間に見ると怖いと思う…。

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駅で別々に歩いていたみんなと集合。
最後にメインイベントである流しびなへ。

前回同様、千代川に出る手前のテントで売っている流しびなを購入。
札にお願い事を書いて準備完了。流し手は、唯一の女の子であるうちの幼稚園児。

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千代川に設けられた流しびなポイント。
この小さな流れに流しびなを流すんですが、カメラマンの数は相変わらず多いですね。
正面から撮られるんで流すの躊躇すると思うんですが…。

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それでも観光客から地元のお子さんかな?着物姿でやって来る方も多かったですね。

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願い事、叶いますように…。

ということで、蒜山高原、倉吉、はわい温泉、三朝温泉、そして用瀬を巡った
親子3世代の鳥取旅行は完結です。
お付き合い頂いた方、どうも有難う御座いました…。

また次の旅を。。。



2019.4 春の鳥取へ 第7回 用瀬流しびな行事~前編
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三朝温泉からは人形峠、恩原高原を抜けて、ちょうど伝統の流しびな行事が行われる
用瀬へとやって来ました。
ここは2013年に鉄旅で降り立ち、2016年には流しびなを見に来たので、
用瀬自体は3度目、流しびなも2度目になります。

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確か前回の流しびなは昼前の現地入りで、流しびなの館のメイン駐車場に停められましたが
今回は何だかお客さんが多かったんですかね、千代川から少し西に入ったところにある
千代南中学校のグラウンドに誘導されました。

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晴れに恵まれた流しびな行事当日。

前回もブログ記事にしているので内容は重複しますが、悪しからず…。
流しびな行事は毎年旧暦の3月3日に行われるので、年によって平日だったり週末だったり
まちまち。今回は親を連れて来るため、ちょうど週末にあたる年を狙って旅を計画しました。

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3年前同様、至るところに設置された様々な雛人形を楽しみながらの散策です。

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用瀬にお昼に来るにあたって悩んだのがお昼ごはんですかね。
一大イベントで多くの観光客がやって来るんですが、普段は静かな田舎町である用瀬には
食堂はほとんどありません。前回来て出店があるのは知っていたので、出店で適当に
食べるのも考えましたが、親を連れた旅行でそれはどうかと思い断念。

最終的には「川のhotori 用瀬」という古民家カフェを事前予約することに。
結果としてはここを事前予約して正解。予約なしの場合数時間待ちになってましたし…。

※上の写真は線路沿いの古民家2階から因美線普通列車を撮影したもの。。。

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着物姿が町に彩を加えてくれますね。

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こちらがお昼を頂いた「川のhotori 用瀬」さん。
水路を渡るアクセスがイイですね。このすぐ左手が因美線の線路です。

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用瀬町内のメインストリートと千代川の流しびなメイン会場とを結ぶ通り。
前回もそうでしたが、この通りは多くのお客さんで賑わっておりました。

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水路沿いの雛人形。

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無数の橋が渡される用瀬の水路。

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前回歩いた狭い路地。

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賑わいを見せていた用瀬駅。
駅前スペースの出店で草餅を買って小休止。。。

用瀬歩きは後編へ。
初回訪問時も2回、前回の流しびなでも2回、そして今回も2回に渡る記事ですね。
ホント、自分どんだけ用瀬が好きなんだと思ってしまします…。



続く



2019.4 春の鳥取へ 第6回 三朝温泉街を歩く
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はわい温泉を出て最初に訪れたのも、また温泉地。
世界屈指のラドン含有量を誇るラジウム温泉として名を馳せる三朝温泉。
もともとははわい温泉ではなくてここに泊まろうとしたんですけど、空き具合や費用に関係で
諦めざるを得なかったんですよね…。

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でもって泊まれなくてもやって来たのは、この松之屋さんのとちもちを買うのが目的。
以前旅雑誌で紹介されているのを見てから買うチャンスを伺っていたのでした。
朝から営業されていて売り切れてることもあるという人気商品。無事に購入できて満足満足。

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三朝温泉は三徳川沿いに開けた温泉地。
中心街は川の南側ですが、北側にも大きなホテル・旅館が点在していますね。
上の写真は依山楼・岩崎さん。

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桜の綺麗な三徳川の風景。
ちょうど川に入って何か作業をしている人たちが。
漁業関係か、はたまた何かのイベント準備ですかね?

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こちらは恋谷橋の北側を撮ったもの。桜が見事なのは、三朝バイオリン美術館。

家族はとちもちを買った後、三徳川の河川敷で少し遊んでいたので、
その間、三朝温泉街をサラリと撮り歩きしてみます。

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通り沿いで見かけたのはカエルの工芸品。
先ほどの恋谷橋にもカエルのオブジェがあったし、三朝はカエル推しのようですね。

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温泉本通り沿いにある藤井酒造さん。
銘柄は三朝正宗?

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三朝温泉を代表する老舗旅館・木屋旅館さん。
3階建て旅館はどうしてこんなに魅力的なのか。

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真っ直ぐな温泉本通りにもこんなアクセント。
小さなクランクで通りの魅力が倍増しますね。

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射的もできる昔ながらの遊戯場が現役営業中の三朝温泉。
ここに泊まれていたら夜にひと遊びしていたことでしょうね。

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ヌードも見れちゃう?
温泉地と言えば昔はストリップが当たり前だったんですかね。。。
最近ラジオで聞きましたが、現代のストリップは以前のものとは趣が異なっていて、
凄い芸能のひとつとして女性ファンもいるコンテンツになっているとのことで、
実はちょっと興味あります。

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温泉本通りの西端に、大綱引資料館というものがありました。
毎年GWに催される花湯まつりで観光客も参加できる大綱引きが行われる、とのこと。

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家族の遊ぶ恋谷橋へはちょっと裏通りを経由して戻りました。
こんな丸窓のお宅なんかも。。。

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最後に、再び恋谷橋。
このカエル、かじか蛙なんですね。
縁結びスポットして売っているようで、願い事が掛けられていました…。

さて、三朝温泉での時間を終えたあとは、旅の2日目のメイン訪問地へと向かいましょう…。



続く



2019.4 春の鳥取へ 第5回 ハワイの風景
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2019年春、1泊2日の鳥取旅行、2日目を迎えました。

泊まったのは、山陰のハワイこと羽合温泉(はわい温泉)。
フラダンスショーなんかがあるのかと思ったら、年に数回程度のイベントで、
それ以外の時期は至って静かな温泉地でした。

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泊まったのは民宿・鯉の湯さん。
割と手頃な料金設定で、これでもかとカニを頂くことができました。
※カニは3月末までが基本で、4月頭のこの時は残りがあったので運が良かった…。

注)写真は宿のある通りのスナックです…。見れば分かるか。

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はわい温泉のメインストリート。
奥に控える大きな建物ははわい温泉を代表する大型老舗旅館。
1931年創業。湖上露天風呂がウリだそうで。

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お宿・羽衣さんの敷地にあるグラウンドゴルフ場。
東郷湖と桜の風景。

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早朝の湖面に煙る朝もや。

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気持ちの良い早朝散策。

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天気は晴れですが、黄砂の影響か何となくボヤけた感じの空気でした。

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はわいおんせん。
旅館・ホテルが並ぶメインストリートを外れると無人になった住宅や空き地が目立ち、
寂れた感じが否めませんね…。

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渋い佇まいの旅館・東郷館さん。

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望湖楼さんの先、千年亭さんに渡る橋から撮影。
建物は望湖楼さん、そして東郷湖に浮かぶ船はなんだか中国っぽさも…?
千と千尋の神隠しで神様が乗ってくる船みたいなイメージ。

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東郷湖の対岸はJR松崎駅のある東郷温泉。
静かな朝の湖畔は音がよく届くようで、対岸の山陰本線を行く列車の走行音まで
こちら側で聞くことができました。。。



続く



2019.4 春の鳥取へ 第4回 倉吉の町並み~後編
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東仲町と西仲町の境目あたり。
大きな「京染」の看板が目を惹きます。。。

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明治チョコレートに森永キャラメル。
色が失われつつある、古くて懐かしい看板たち。

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激渋な消火器格納庫。どんな年代物が入っているのか、と思ってしまいます…。

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高田酒造さんの前あたりから西方向、西仲町の町並み。
商店が並ぶので商店街と言えますが、何商店街かが分からず…。

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最初の京染のお店、妻藤さん。
「藍染反物業」と書かれているっぽいです。

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打吹公園通りを渡って更に東へ。
東仲町のこのあたりは特に見応えのある町並みでしたね。

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桑田醤油醸造場さんの前の風景。

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前回記事の最初、倉吉の町歩きをスタートしてすぐに歩いた元帥酒造さん前を通過。

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更に、更に東へ進むと、とても生活感のある古い町になって来ました。
この道を歩いている時、ちょうど選挙前のタイミングだったこともあって、何台かの選挙カー
とすれ違いましたが、田中角栄みたいな声の候補者がインパクト大でした。

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ナショナルの自転車用品…?そんなのも扱ってたんですか。

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専用 計量 倉吉町

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清水庵さんのある、長屋風の渋い家々。ホントに長屋かも…?

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最後に撮ったこちらは赤瓦十三号館「白壁倶楽部」。
1908年築、旧第三銀行倉吉支店。国の登録有形文化財指定。
中はレストランになっているっぽいですね。。。

さてさて、大阪から来ると蒜山・倉吉はまあまあ遠いですよね。
朝出発してもう夕方。そろそろハワイに取ったお宿に移動する時間となりました。
初日はこのまま宿に入って終了。次回から2日目となります。

倉吉は見残しが多すぎて全然満足できていないので、また改めて歩き直したいところです。



続く