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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・東北編 第20回 飯詰駅の木造駅舎
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秋田内陸縦貫鉄道の旅を終えた後、角館の町はスルー。
こまちで大曲までやって来て普通列車へ乗り換えです。

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訪日観光客へ東北観光をアピールする目的で新幹線の車体に付けられたという、
「Treasureland. TOHOKU−JAPAN」のロゴマーク。
コレ今もあるんですかね…?

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飯詰駅(秋田県仙北郡美郷町上深井字谷地中)
1905年開業。渋めの木造駅舎のある駅。

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タクシーが常駐しているようですね。
ここからは湧水の町・六郷、雄物川水運で栄えた町・角間川が近いんですが、
バス路線はなく、近いといっても3-4kmあるので歩ける距離でもないため、
行くならタクシーしか無さそうです。

どっちも行きたい町なんですけどね…。
大曲と横手からはそれぞれバスが出てますが。

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駅舎は昭和17年なので1942年築。

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横手駅管理の簡易委託駅。
窓口はまだまだ現役。

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2018年度、一日平均乗車人員は133人。
ベンチの数は割と多め。綺麗なお花が飾られていました。

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飯詰駅には木造駅舎を見るために結構無理やり立ち寄るプランになっていて、
15:55着で逆方向15:59発の列車に乗るまで滞在時間は僅かに4分間だったのでした。
要は列車待ち合わせの時間を使って駅舎を見ただけ、という…。

再び大曲方面に戻って次の訪問地へ…。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第19回 秋田内陸線~後編
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秋田内陸線の後半戦は阿仁合から角館まで。
乗り換えた車両は秋田犬の写真がたくさん飾られておりました。

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萱草~笑内間にある大又川橋梁は有名な撮影スポットだそうです。
眺めの良い橋の中央では少し停車してくれるサービスが。
停車中に下を見ると、川には釣り人が。この後上を見て手を振ってくれました。

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大又川橋梁を渡ったところ、最後部から撮影。

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おもしろ?難読?駅名の笑内(おかしない)駅。

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乗った列車にはアテンダントさんが乗務されていました。

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比立内駅停車中のひとコマ。
昭和の時代の写真と言っても通じそうな感じです。

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結構険しいところを走ったりします。

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上桧木内駅で列車待ち合わせで6分間の停車時間あり。
ここでは直前まで雨が降っていたようでした。

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上桧木内駅のホームから西側に「夏の秋田犬」の田んぼアート。

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最後部から、離れゆく松葉駅。
1970年開業から秋田内陸線が全通した1989年まで、終着駅だった駅。
今は小さな集落にあるローカル駅のひとつにすぎませんが…。

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最後、角館の手前に最後の田んぼアート「春の秋田犬」。
かなりふくよかですよね…(笑

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終点角館に到着したのは15:10。
阿仁合から約1時間半、米内沢からは2時間強。
ローカル線を存分に楽しむことができました。。

夏の角館は歩く時間はなくスルーし、ここから再びJRで大曲方面へ…。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第18回 秋田内陸線~前編
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鷹巣~米内沢を未乗区間として残しつつ、初の秋田内陸線の旅が始まります。
上の写真は米内沢の次の桂瀬駅。小さな駅舎は木造でしょうか…。

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田園地帯を行く秋田内陸線。
青空が見られたのはこの辺まででしたかね…。

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温泉施設・宿泊施設「クウィンス森吉」を併設した阿仁前田駅。
相対式ホームの交換可能駅です。

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沿線では毎年7~9月に田んぼアートが作られています。
阿仁前田~前田南間にあったのは、「冬の秋田犬」。

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沿線に5ヶ所あり、毎年作られる場所は恐らく同じ。
1ヶ所は鷹巣駅からすぐのところにあるので、それは見逃していますね…。

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小渕~阿仁合間には、「秋の秋田犬」。

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13:28、終点の阿仁合駅に到着。
ここで13:43発の角館行きに乗り継ぎます。

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島式ホームに並ぶ2編成。右側の赤色の列車が、次の角館行き。

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カラフルな車両が並ぶ阿仁合駅構内。
車庫と検修施設があり、秋田内陸縦貫鉄道の全ての車両がここの所属だとか。

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阿仁合駅(秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町)
1936年に阿仁前田から延伸した阿仁合線の終着駅として開業。
1963年までの27年間ずっと終着駅でしたが、その後延伸されて途中駅に。
上述のとおり車庫もあり、折り返し列車の設定もある、秋田内陸線の中核を成す駅です。

駅舎は大柄な山小屋風。
自分の訪問後の2018年に大幅なリニューアルがあったようで、基本形は変わってませんが
外見は少しシックな感じになっています。

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旧阿仁合町の中心地。
余裕のあるプランが組めればここは歩いて見たかった…。

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阿仁合駅の中にあった売店で少し飲み物を調達し、ここから秋田内陸線・後半戦です…。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第17回 米内沢駅の木造駅舎
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米内沢駅前11:57着。バスはこの先の米内沢営業所まで走って行きます。
田舎の象徴、コメリがある米内沢。

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米内沢駅(秋田県北秋田市米内沢字上野)
1934年に国鉄・阿仁合線の終着駅として開業。
翌1935年には阿仁前田まで延伸して途中駅となっています。
駅舎は古びた木造駅舎でとても味がある佇まい。

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駅の正面には商店や食堂がありましたが、果たしてまだ現役なのかどうか…。

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バスで到着してから次に乗る予定の列車までちょうど1時間あるので、駅から歩いて
すぐのところにある「あゆっこ」という温泉施設に行ってみました。
500円で入浴でき、館内にあった食堂でお昼を頂きました。
旅の途中、気軽に立ち寄れる貴重な駅チカ温泉ですな。

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再び戻って米内沢駅前。
藤井食堂さんに北林商店さん。

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秋田内陸線・米内沢駅の駅名板。
国鉄から秋田内陸縦貫鉄道に移管されたのは1986年のこと。

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建物財産標には昭和30年(=1955年)とありました。

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駅舎内では地元のおっちゃんが雑談中。
地元方言に触れることができて面白かった。

有人窓口で、米内沢から角館までの普通乗車券を購入。(1,490円也)

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秋田北鷹高校と比内支援たかのす校によるお花が駅ホームに溢れておりました。。。
秋田北鷹高校は、2011年に鷹巣高校、鷹巣農林高校、米内沢高校、合川高校の4校が
統合して誕生した高校。

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片面ホームのみの1面1線の米内沢駅。
乗る予定の12:57発、阿仁合行き普通列車が1両でやって来る姿をパチリ。
この日はこれまでバス移動が多いプランでしたが、ここからは鉄旅再開です…!



続く



2017.8 夏旅・東北編 第16回 鷹ノ巣駅前の風景
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大館9:55着。次に乗る秋田方面の列車は10:38発で43分間の待ち合わせになります。
待ち時間が長いので路線バスを利用した駅訪問プランも考えたんですけど、ちょうどいい
ダイヤが無かったので断念。早口駅の木造駅舎を訪問できれば良かったんですが…。

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待ち合わせ時間は待合室で高校野球を観戦して過ごしました。
夏の甲子園3回戦、天理vs神戸国際大付は延長11回、2-1で天理の勝ち!
次の10:38発は大館始発。10:15改札開始。自分は試合の決着を見届けてから車内へ…。

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列車はなんと5両の長大編成!(?)
遅れて乗車しても余裕で広々とスペース確保できるくらいでした。

北秋田の田園地帯を行く奥羽本線。
東北編は3日ちょい続きますが、ちゃんと晴れたのはこの日だけでしたね…。

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自分は鷹ノ巣で下車です。10:54着。
北秋田市の中心である旧鷹巣町。
駅前通りはアーケード商店街が続いて行きます。

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鷹ノ巣駅(秋田県北秋田市松葉町)
1900年開業。東能代駅管理の業務委託駅。
駅舎はコンクリート製の平屋建て。機能性重視か。
2018年度、一日平均乗車人員は581人。

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隣にあるこちらは秋田内陸縦貫鉄道の鷹巣駅。
JRは鷹ノ巣駅で、こちらは鷹巣駅。
旧町名が鷹巣町なので、鷹巣と書くのが本当なんですかね?

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本当ならば鷹巣駅から秋田内陸線の旅をしたいところですが、この後の時間の関係で
途中下車ができず駅舎訪問ができないため、苦肉の策として鷹巣から米内沢まで
路線バスを使い、途中から鉄旅にするプランに。

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北秋田市民ふれあいプラザ前11:28発までのおよそ30分間、駅前商店街を歩きながら
バス停まで移動します。鷹巣駅前始発のバスなので駅から乗っても同じなんですけどね。

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vividカラーの佐々木電機さん。

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駅前通りの正式名は「たかのす銀座通り」。
市街地の東側、駅から比較的近いところにイオンタウン鷹巣ができ、
古くからの商店街は苦戦を強いられているようです。

ここから南へ5kmのところに大館能代空港があり、東京へ直行可能で意外と便利ですよね。
実際はニプロを始めとした企業が多い大館の玄関口として機能している空港みたいですが。

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秋田銀行鷹巣支店のある五叉路から西方向。

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五叉路から正面に鷹ノ巣駅。
ふれあいプラザはここからすぐ。

ふれあいプラザ前の乗り場は近年整備されたようですね。
各方面へ向かうバスが全て経由するターミナルのような場所でした。
予定通り11:28発の秋北バス・米内沢営業所行きに乗って米内沢へ…。



続く