懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 南海・井原の里駅まで歩く
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つばさ通り商店街のアーケードは、途中で春日通り商店街という名前に変わります。
春日通り商店街にあった、天ぷら・蒲鉾の石原商店さん。

ここは人気のお店らしく、ひきりなしにお客さんがやって来ていました。
ひと気の疎らな商店街だけに、かなり目立った存在かと思います。
自分も美味しそうな蒲鉾に惹かれて自宅用にひと包購入しました。。。

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かなり駐車車両に対してナーバスになっていると思われる張り紙。
取りあえず、ここで買い物しない人の駐車はやめましょう。
「和歌山側から来るな」って「和歌山人お断り」みたいに読めなくもない…?

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春日通り商店街のアーケードが尽きたところに、春日神社がありました。
通りの名前はこの神社が由来ですね。

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旧街道を北東へ向かい、隣の井原の里駅を目指します。
春日神社あたりから井原の里駅までは距離にして約1.6km、所要20分くらい。

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道中で見かけた泉州名物・がっちょの唐揚げというのに惹かれ、思わず購入。
がっちょとは大阪湾でよくとれる「めごち」という魚。
これを骨まで食べられる唐揚げにして販売しているのは、かねひろさんという
元鮮魚屋さん。今はがっちょの唐揚げの専門のお店になっているようです。

自分がお店にいる時にも、地元の子が小銭を握り締めて買いに来てましたし、
結構地元のみなさんに愛される食べ物なのかも知れませんね。
今後も関空からの帰りに買いに立ち寄るってのはアリかも…?

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そして到着した井原の里駅。
間をすっ飛ばした感はありますが、歩いた県道63号線沿いは特筆する物件もなく、
写真も何も撮らずにただ歩いただけでしたので…。

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井原の里駅(大阪府泉佐野市下瓦屋)
1952年に鶴原駅と泉佐野駅との間に新設開業した駅。
駅舎はそうは見えませんが木造モルタル製だそうです。
左側に傾く屋根が特徴でしょうか。

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対面式の2面2線。アクセスは構内踏切で。

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2015年度、一日平均乗車人員は1,575人。

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停車するのは普通列車のみ。
通過していく優等列車を眺めながら、難波方面への列車を待ちました。

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この後もう一箇所だけ寄り道をしたので、次回も続きのネタをお送りします。。。



続く


2016.3 泉佐野の町並み~後編
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旧紀州街道の北側、細い路地が入り組んだエリアを彷徨っていると、
激渋銭湯を発見して大興奮。その名も大将軍湯と、かなり立派ですね。
風に揺れる牛乳石鹸の暖簾が見えた時は、かなりテンション上がりました。

入る準備も時間もなかったのでスルーせざるを得なかったのが残念。
また次に関空を利用する際に、入れれば良いなぁ、と思います。
それまで現役で頑張って欲しい、大将軍湯さんです。

大将軍湯の周辺の町並みもなかなか絵になるものでした。

訪問直前まで、泉佐野にこんな古い町並みが残っているとは知りませんでした。。。
時間があるので近くでどこか…、と調べて初めて知っただけです。
もう少し上手く活用すれば観光資源にもなるような気はしますけどね。
関空を利用する外国人観光客も多い訳ですから。


実はこの記事、まだ続きます…。



続く


2016.3 泉佐野の町並み~前編
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昨年3月、所用があって上海を訪れた帰り、関空に到着してから少し時間があったので
関空への玄関口とも言える泉佐野の町を歩いたのでした。
南海泉佐野駅から北側、県道63号線の一本北側の旧紀州街道沿いに、
古い町並みが今でも残されていました。
朝日湯さんは恐らくもう営業されていないのでしょう。
旧紀州街道の一部はつばさ通りというアーケード商店街となっていましたが、
残念ながら活気はあまり感じられない通りとなっていました…。

旧紀州街道沿いだけでなく、そこから北側に広がるエリアにも、
素敵な物件、町並みが残っていたので、次回はそこらへんをご紹介致します。。。



続く


2015.3 三島岳南めぐり もくじ
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三島岳南めぐり 全12回 (2015年3月、日帰り)

第1回 大磯駅と国府津駅
第2回 三島散策~前編
第3回 三島散策~中編
第4回 三島散策~後編
第5回 吉原駅と吉原本町駅
第6回 本吉原駅にて
第7回 岳南原田駅の木造駅舎
第8回 岳南富士岡駅の木造駅舎
第9回 比奈駅の木造駅舎
第10回 終着、岳南江尾駅
第11回 清水駅前銀座商店街
第12回(最終回) 静鉄のスナップ

富士山麓の三島と岳南鉄道を巡った旅でしたが、曇天雨天で肝心の富士山は
一切姿を見せてくれませんでした…。
岳南鉄道と言えば富士山を絡めた写真なんですけどね…。
工場夜景も撮りたいですし、また再訪の機会を待つことにしましょうか。。。


2015.3 三島岳南めぐり 第12回(最終回) 静鉄のスナップ
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広い国道149号線沿いにある、新清水駅に到着です。
駅舎が国道に面しているので駅前スペースっぽいものはありません。

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櫛形ホームで、3面2線と言うんでしょうかね、これは。
静岡鉄道は営業区間は短いながら、約6~7分という短い運転間隔で運行されていて、
利便性の高さがウリ、でしょうか。やっぱり待たずに乗れる運転頻度は魅力です。

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いつでも乗れるということで、少しだけ駅の周辺をチェック。

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駅の南側には飲み屋が集まる区画があり、少し怪しげな雰囲気だったような…。

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そろそろ列車へ。こちらは1000系電車。
2016年には新型の3000系が登場していて、この旧型の1000系は2024年までの間に
徐々に入れ替えられて姿を消してしまう予定だそうです。

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路線名は静岡鉄道清水線。
複線の線路が基本的にJRと並走するように伸びています。

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雨の静鉄。特に途中で降りる予定はないので、車内から気ままに撮影しながら
新静岡駅までを乗り通します。

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日曜日の午後の車内。
2両編成のロングシート車両は、ちょうどいい具合の空き具合。
鉄道会社的にはもうちょっと乗車率が高くあるべきなんでしょうけどね。

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運転間隔が短いため、頻繁に対向列車とすれ違います。
観光名所のようなものはないので、完全な生活路線ですね。

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新清水駅から約22分の短い静鉄の旅はこれにて終了。

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新静岡駅とJR静岡駅は、500~600mほど離れています。
新静岡駅の方が繁華街の真ん中にある印象。
とても栄えていて驚きました。109とかマルイなんかもあるんですね。
静岡のみなさん、失礼しました…orz

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この後は新幹線移動のみなので、ここで今回の旅行記の終了とさせて頂きます。
横浜スタートで、三島市内と岳南鉄道、それに静岡鉄道を巡った旅でした。

次回はもくじ記事になります。